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あなたはホームセンターで買った交流アーク溶接機(直流)を使いこなせますか・・
※溶接電流と電圧を勘違いしていませんか、電圧可変はできません(一般的な交流アーク溶接機可動鉄心形)かなり勘違いしているようだ、あなた大丈夫・・
一般的な交流アーク溶接機の構造は可動鉄心形だ、あなたは構造を理解していないから適正電圧は・・現在ある機種は可変はできません、あなたは
電流と電圧を勘違いしている。詳しくはこちら
被溶接物(溶接する物)と溶接棒の選び方が正しいですか、(鉄)板厚・溶接棒径と電流が適正か判断できますか・・
※素人が溶接する物は薄い鉄である、溶接棒は2.6ミリ以上が適する※2ミリとかは使わないほうが良い。
※溶接棒メーカーは神戸製鋼製などブランド品をおすすめする、溶接棒箱の誇大広告にはまらないように(ノーブランド品)
※溶接棒種類:軟鋼用ライムチタニヤ系が良い(旧記号D4303)高酸化チタン系(旧記号D4313)は使わないほうが良い。
※ホームーセンターに売ってあるのは軟鋼用ライムチタニヤ系(旧記号D4303)、高酸化チタン系(旧記号D4313)
※例:素人が角パイプ肉厚1.2ミリを溶接するにはかなり難しい、できれば1.6ミリ以上※ただし、ギャップ(すき間)なしが条件だ
※ポイント:溶接棒はライムチタニヤ系・溶接棒径2.6ミリ以上・電流をどちらかと言えば高め・被溶接物肉厚1.6ミリ以上
※※溶接機は普通交流アーク溶接機(可動鉄心形)が主流※出力電流は変えることができるが電圧を変えることはできません
勘違いしない、出力電圧(二次側電圧)は無負荷で80V〜85V位に設定(コイル巻き数)負荷電圧(負荷電圧とは溶接時電圧)は
30V〜40V位※溶接機の大きさで少し異なる。電流は磁束(可動鉄芯)をコントロールして変えます(溶接機のハンドル)
※※アーク長は適正間隔でアーク長を長くすると外気が入り溶接結果が悪くなる
(肉眼では確認できなくても内部は欠陥が発生していることもある)※特に低水素系は注意したい。
※※※電流と電圧を勘違いしない事※ホームセンターの担当者(ド素人)に相談してもほとんどムダ。
溶接ビードがキレイか判断できますか・・オーバーラップ・アンダーカットになっていませんか・・
溶接棒径間違いで鼻クソ状態になっていませんか(溶接ではありません)
溶接作業は素人が考えているような職業ではありません、職人の世界です・・・
奥の深い職人の世界です・・ある程度溶接ができるようになるためには溶接工に習うことが近道です。
溶接ポジショナー、インバータで速度調節、実際にモータに接続(コンセントに)インバータのボリューム回すと速度可変が確認できた。
■ウォームギヤードモーターとウォーム減速機で溶接可能な速度、微調整が必要、インバータで微調整。







※上の表示は画像処理した表示※画像処理は検索エンジン対策のため、数年前に作成されたもの、溶接経験44年表示古い。
☆溶接経験は46年になります。
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